わかめの収穫 葉山の漁師/寒天の作り方 館山 州崎 テングサ イサキ釣り


こんにちは、 伊藤倫邦です。                                平成27年2月9日(File N.o.44)
「葉山の漁師 わかめの収穫」
 葉山の漁師の高山さんが、わかめを養殖しています。種付けをし、この寒い中での作業です。
2月に入り、丹精込めて育てたわかめを今年も分けて頂きました。
 食べ方は色々ありますが、我が家では、生のわかめを「しゃぶしゃぶ」にして酢醤油に付けたり、
「ぬた」にして食べます。味噌汁の具には定番のわかめです。なんといっても新鮮で海の匂いが
漂ってきます。
葉山 わかめ干し
「わかめのしゃぶしゃぶ」 
とれたてわかめ、寒い冬においしい! 

こんにちは、 伊藤倫邦です。                                平成26年6月16日(File N.o.35)
「テングサから寒天を作る」 作り方レシピ写真(追加6枚)
                                                   平成26年6月5日(File N.o.31)
「テングサから寒天を作る」
 5月18日千葉に釣りに行った時、港の岩場に沢山の天草が生えていましたので持ち帰り2週間程干しました。
見事に白くなり寒天の元が出来上がりました。

「我が家の天草の干し方を紹介いたします。」
 天草はまずそのまま干します。最初は茶色をしています。乾いてきたら水に浸けます。「乾いたら水に浸け、
 乾いたら水に浸け」それを繰り返します。2週間ほどで段々白くなり出来上がります。

「寒天の作り方」
 白くなった天草を(一握りぐらい)綺麗に洗い鍋に入れ、かきまぜながら煮立たせます。暫くすると天草の芯が
 残ります。(硬さは水の分量にて調整して下さい。) 木綿の手ぬぐいでこします。こした液を器に入れ冷やし
 ます。寒天の出来上がりです。 
「干し上がったテングサ」
「寒天の作り方」 レシピ写真

こんにちは、伊藤倫邦です!                                  平成26年5月24日(File No30)   
千葉 館山 州崎のイサキ釣り
 5月17日午後3時過ぎに自宅を出て、千葉県館山市洲崎に釣りに行って来ました。出船が朝5時なので前日より
船宿にお世話になり、釣りクラブの仲間とイサキ釣りを致しました。

 なんと「35センチ」前後のイサキを35匹も釣り上げました。船頭さんが「あまりこのような大量はありませんよ。」と
言っておりました。今の時期、脂がのっていて大変美味しく、刺身、ムニエル、蒸焼き、塩焼き、フライにて美味しく
いただきました。 ご近所にも、おすそ分けして大変喜ばれました。


イサキの刺身